忍者ブログ
額縁・画材・イーゼルの額のまつえだ 額縁製造・ .... rss atom. 絵画寸法表(油絵・日本画) ... このサイズがもっともポピュラーなサイズで、描き上がった絵を額に入れる時も、レディメードの額がいつでも手に入るという利点もあります。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ベラルーシの首都ミンスクで23日、「祖国防衛軍の日」を記念して「リアルマン・レース(Real Man Race)」が開催され、約1000人の男性が参加した。氷点下10度の寒さの中、参加者らは上半身裸で1キロまたは3キロのコースを走る。レース終了後にはベラルーシ・アスリート協会(Belarusian Athletics Federation)から全参加者にメダルが授与される。

 ベラルーシを含む旧ソ連の構成国は、ロシアと共に毎年2月23日の「祖国防衛軍の日」を祝っている。この名前は1991年のソ連崩壊後、2002年にロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領によって付けられた。
PR
印象主義時代の女流画家のひとりメアリー・カサットの代表的作例のひとつ『沐浴(湯浴み)』。

 1893年にパリで開催された画家の個展で展示された作品のひとつである本作に描かれるのは、カサットの典型的な画題である≪母と子≫を用いた沐浴の情景である。

 母親に抱かれながら足を洗われる子供の白い肌や子供の腰に巻かれる白布、陶製の水差し、水桶など、はやや暗めの色調が支配する画面の中で一際存在感を示しているほか、密着する母子の距離感(両者の寄り添う姿)に双方の緊密な関係性を見出すことができる。

 また高く取られた視点の採用とそれによる垂直の強調、明確な輪郭線、母親の身に着ける太い縞模様の衣服の装飾性、平面的な色彩展開などは明らかに日本趣味(ジャポニズム)、特に日本の版画からの影響をうかがわせる。

 近代絵画の父、ポール・セザンヌの典型的な静物画作品のひとつ『石膏のキューピッド像のある静物(キューピッドの石膏像)』。

 本作はセザンヌ自身が当時、所有していた≪石膏のキューピッド像≫を画題に制作された静物画で、画家の静物画としては珍しく縦長の画面に描かれている。画面中央に配される石膏のキューピッド像(かつてはピュジェ作の像の複製と考えられていたが、現在は帰属不明とされている)は、やや斜め上に視線を向けながら片足立ちしている。

 キューピッド像の姿態は全体的に丸みを帯び、ある種のロココ的な官能性を観る者に抱かせる。その背後には複数枚の画布(カンバス)が慎重に配されており、特に中央の石膏像の真後ろの画布(カンバス)の斜形は、後方へ体重をかけるキューピッドの姿態と呼応するように、そこから右斜め上と左斜め下に配される2枚の画中画的画布(カンバス)は本作の絵画的意味合いを強調する効果を生み出している。
陸上と水中を行き来して生活していた新種の「半水生」恐竜を発見したとの研究論文が6日、発表された。この恐竜は陸上と水中の両方で獲物を捕食していた可能性があるという。

 ハクチョウのような首を持ち、前肢がひれ状になっているこの恐竜は、映画『ジュラシック・パーク(Jurassic Park)』に登場して有名になった小型肉食恐竜ベロキラプトルの近縁種で、約7500万年前に現在のモンゴルにあたる地域に生息していた。

 論文の共同執筆者で、仏グルノーブル(Grenoble)にある欧州シンクロトロン放射光施設(ESRF)に所属する古生物学者のポール・タフォロ(Paul Tafforeau)氏は、この新種の恐竜について「ベロキラプトルとダチョウとハクチョウの組み合わせで、ワニの鼻とペンギンの翼を持つ姿を想像してほしい」と話し、「少々、この世のものとは思えない容姿をしていた」と付け加えた。

 ハルシュカラプトル・エスクイリエイ(学名:Halszkaraptor escuilliei)から取った「ハルシュカ(Halszka)」という愛称で呼ばれているこの化石は、恐竜化石発掘場所として有名なモンゴル南部ウハートルゴド(Ukhaa Tolgod)で発見された。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文によると、保存状態の良いこの化石が併せ持つ特徴の予想外の組み合わせは、陸上生活をしていた鳥に似た恐竜の一部が半水生生活に適応したことを示しているという。こうした発見は今回が初めてだと、論文は指摘している。
新印象派の画家ポール・シニャック後期の代表的作品のひとつ『ヴェネツィア、大運河の入り口』。

 本作は画家が滞在したヴェネツィアの風景を描いた作品で、新印象主義(点描主義)の創始者ジョルジュ・スーラの死後(1891年以後)、急速にスーラの影響から逸脱していったシニャックの独自的な絵画展開が本作には顕著に示されている。

 シニャックは本作を手がける数年前にロンドンへと渡り、シニャック自ら「彼の作品は何にも束縛されず、自由に、色彩のための色彩を創造し、それを描かなければならないことを証明している。最も優れた色彩家は、最も創造する者であるのだ。」と語るほど、同地のロマン主義の風景画家ウィリアム・ターナーの色彩表現に強い刺激を受けたことが知られており、本作の幻想的にすら感じられる鮮やかな色彩は、明らかに画家が過去(スーラの生前)崇拝、傾倒していた色彩理論に基づくものではなく、ターナーの作品から学んだ独自の色彩的展開に他ならない。
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
バーコード
ブログ内検索
Copyright ©  -- 絵画寸法表(油絵・日本画) - 額縁・画材・イーゼル --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]